徹底した顧客志向のもとグループ一丸となって物流の商品力およびマーケティング力を高めて成長戦略を推進するとともに、企業市民としてCSR(企業の社会的責任)活動の充実を図ってまいります。
■ 成長路線に回帰すべく営業力の強化を図る
■ 変革へチャレンジし、企業集団としての進化とさらなる拡大をめざす


・ロジスティクスとフォワーディングの融合の深化
国内・国外でのそれぞれの強みを活かし連携することで、物流システムを最適化
→国内外の一貫物流サービスの拡大
→営業本部の体制強化
・自動車部品物流における海外市場での展開加速
→アジア等の新興国を中心とした物流需要への対応
→自動車部品物流の強化を軸に、新興国におけるクロスボーダーの
M&Aを推進
・非自動車分野における国内3PL*大型案件の受注拡大
→冷蔵・冷凍を中心とした食品物流への本格進出など、
成長分野への積極投資
*企業の流通機能全般を一括して請け負うこと

・国内事業体制の再編・統合及び海外拠点網の再構築
→国内事業再編
→海外拠点の拡充(中国、ベトナム、インドネシア等)
・IT基盤の強化と業務の効率化
→国内外のグループ会社の管理強化
→コスト管理の高度化(原価管理体制の構築)
・企業会計のさらなる高度化

・顧客ニーズに的確に対応できる営業人材の育成等
→海外事業要員の育成、グローバル人材の活用等
→採用・雇用形態の見直しによる働きがいのある職場環境づくり
→業務改善を推進する物流現場リーダー育成
→事業部間・グループ内の人事交流促進によるロジスティクス
とフォワーディングの融合

・安全、環境保全対策の推進
→CSR報告書の発行
→CO2排出量の一層の削減に向けた車両の効率運行
→事故の撲滅に向けた教育訓練の充実等
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・設備投資(3カ年累計で約100億円) →物流効率化、物流センター →ITによる経営基盤の強化等 |
・M&A →主としてグローバリゼーションへの対応力を強化 →必要に応じ新規調達(D/Eレシオ*の目標 1.0) *値が1を上回ると負債の割合が多く、1以下なら資本の割合が多いことを指します |

| 国内 | 海外 | 方向性・対象 | |
|---|---|---|---|
| オート (自動車関連) |
メーカー系 物流子会社 |
アジア等の 新興国の 物流企業 |
アジア等の新興国を中心とした自動車部品物流 |
| ノンオート (非自動車 関連) |
生活関連企業 中心 |
フォワーダー等 | 将来の事業の柱となるうる生活関連企業および海外のフォワーダー |










