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安全・品質への取り組み

安全品質はバンテックグループのトップバリュー

バンテックグループでは、経営トップ自らが「安全・品質を考える」というメッセージを定期的に発信し、安全活動を最重要課題としてとらえています。私たちは「事故・災害ゼロ」の実現に向けて、グローバルベースで安全品質向上活動を推進してまいります。

運輸安全マネジメント

貨物自動車運送事業輸送安全規則第2条の8に定める輸送の安全に関する情報
(対象事業者の区分:事業用貨物自動車300両未満)

  1. 輸送の安全に対する基本的な方針(2018年度)
    輸送の安全は、CSR(企業の社会的責任)の重要な要素のひとつとして、経営トップの主導のもと、次の方針に従い、当社及び当社グループ会社の全従業員が一体となって取り組んでまいります。
    1. 当社は、運行管理体制の充実を図り、法令に定められた運行管理を適切に機能させます。
    2. 当社は、PDCAサイクル(計画、実施、評価、改善)の実践により、輸送の安全性の継続的な向上を図ります。
    3. 当社は、当社グループの全従業員に対して、安全の確保が最も重要であるという意識を教育や啓蒙活動を通して徹底させます。
    4. 当社は、輸送業務を委託する協力会社の方々に対する、研修会・安全会議等の定期開催、会社訪問による安全診断、各種教育の共同実施、安全関係資料の配布等の活動を通して、一体感をもって安全向上に取り組みます。
    5. 当社は、当社グループにおける事故発生件数を前年度比32%削減を達成するため、安全諸活動に取り組みます。
  2. 輸送の安全に関する目標及び達成状況(2017年度)
    1. 交通事故の撲滅
      【目標】
      軽微な事故を含めて「交通事故ゼロ」を目指します。
      【達成状況】
      貨物運送事業及びこれに付帯する全ての業務において、自動車事故報告規則第2条に定める交通事故は「ゼロ」でした。
    2. 交通事故防止のための教育
      【目標】
      交通事故防止のための教育を積極的に実施します。
      【達成状況】
      ・当社主催の安全運転教育および出張教育、各事業所における集合教育を積極的に実施しました。
      ・各事業所において、運転適性診断の受診と結果に基づく面談指導、添乗指導などを実施しました。
  3. 輸送の安全に係る処分
    2017年度において、輸送の安全確保命令、事業改善命令、自動車その他の輸送施設の使用停止処分、事業停止処分はありませんでした。

グローバル安全体制

欧州・北米・アジアの3リージョンに分け、地域性に根ざした安全強化活動を実施しています。各リージョンの取り組みをレビューし相互補完することで、更なる安全レベルの向上を図ります。

  • リージョン制の取り組み
    • 地域の安全管理を推進
    • 年間のアクションプランの作成
    • ベストプラクティス、規則/規格、ツールを共有
    • PDCAサイクルを回し継続的な改善の実施
具体的活動
中国の運行管理強化、メキシコ安全管理体制の強化、米国新規事業立上の安全指導など
欧州地区安全衛生責任者
バンテックヨーロッパ社(イギリス)

イギリス・オランダ・ロシア・インドの各国では、現在安全衛生管理の標準化を目指して活動しています。
安全衛生管理は誰の仕事にも不可欠であり、日々の業務は安全衛生を鑑みたものでなくてはなりません。私の役目は、欧州地区の安全衛生推進(責任)者としてのリーダーシップを発揮して、これらを推進することです。私たちには確かなノウハウと目標がありますが、大切なことは全ての従業員が安全活動に参加するという姿勢です。
バンテックグループは、安全衛生レベルを更に向上させ、より強固な安全文化を構築するという目標に向かって邁進し続けます。

取り組み事例

  • 基準を整える・・・安全基準の整備
    • 安全規定を整備し標準作業書へ反映
    • 作業観察を行い定着を確認
    • トップマネジメントによる現場診断や監査を定期的に実施
  • 基本技能を向上する・・・事故の未然防止
    • 作業員の基本技能検定の実施
    • 日々の日常訓練の実施
    • 事故事例を基にした体感訓練の実施
  • 安全意識を高める・・・啓発活動
    • ヒヤリハット、危険予知、リスクアセスメント活動の実施
    • 社内安全研修、救命救急講習、消防訓練の開催
    • 世界各国での運転競技大会の開催

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